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金利・対応・住宅ローンのタイプの充実度など、総合的な判断に役立つのは、クチコミを基準としたランキングサイト

住宅ローンはとても多額のローンですから、自分にとってできるだけ有利なものを選びたいですよね。

そんな時の比較に役立つのが、住宅ローンのランキングサイトです。

ただし、「このランキングサイトで1位だったから、これが自分にとって一番いい住宅ローン」とは限りません。

なぜなら、あなたが求めるタイプの住宅ローンと、そのランキングの趣旨が合致しているかどうか、そこが大切だからです。

たとえばランキングの基準が金利であれば、上位にあがるのは当然、変動金利型ばかり。
変動金利型を考えている人にとってはとても役立ちますが、固定金利型やミックス型を考えている人にとっては、「ニーズからずれた情報」となってしまうわけですね。

金利・対応・住宅ローンのタイプの充実度など、総合的な判断に役立つのは、クチコミを基準としたランキングサイトでしょう。

ただし、クチコミにはいわゆる「サクラ」もありますので、すべてのクチコミを鵜呑みにするのも問題あり。

ではここで、「サクラ」が多いクチコミランキングサイトに見られる代表的な特徴をご紹介しましょう。

「全体的に見れば賛否両論なのに、一定期間のみ褒め言葉のクチコミが不自然なほどに連続している」
「褒めているポイントがどれもこれも似たりよったり」

こういう傾向が見当たらないクチコミランキングサイトなら、ある程度信用できると思いますよ!

国からお金の面で優遇してもらうためには、こちらから申請しないといけない

さて、住宅を購入したからといって、自動的に住宅ローン減税が受けられるわけではありません。

日本では基本的に何事も「国からお金の面で優遇してもらうためには、こちらから申請しないといけない」というシステムになってまして・・・(苦笑)

住宅ローン減税についても、その恩恵を受けるには「住宅購入後最初の年」に、確定申告をすることが必要になってくるんですよ。

確定申告と言われても、忙しいのに税務署まで足を運んでいられない!という人もいるかと思いますが、確定申告はインターネット申請もできるんですよ。

こちらのサイトには、申告書の入力例を動画で説明してくれるコーナーもありますので、ぜひ参考にして下さい!

「で、住宅ローン減税を受けるための確定申告って毎年やらないといけないの?」と思われるかもしれませんが、サラリーマンの場合は、一度確定申告をすれば次年度からは不要ですよ。どうぞご安心下さい。

B型肝炎の原因と症状

B型肝炎の感染原因は、大きく分けて2種類あります。

まずひとつ目の感染原因は、血液または精液を介しての感染。輸血・注射・ハリ治療、そして性行為などによって、B型肝炎ウイルスが体内に入ることで感染します。

しかしこのうち、輸血・注射・ハリ治療などによる血液感染は、衛生管理や針の使い捨ての徹底により、現在では激減しています。ですから、ほとんどは性行為による感染となっているわけなのです。衛生面が不十分な国での性行為はB型肝炎感染リスクも高いと言われており、実際にそうした国で性行為をした男性が、帰国後に発症してしまうというケースは今もまだ無くなっていないというのが現状です。
もちろん国内においても、B型肝炎ウイルスキャリア(ウイルス保有者)との性行為による感染例は少なくありません。

ふたつ目の感染原因は、母子感染です。母親がB型肝炎ウイルスキャリアであった場合、出産時に赤ちゃんが産道の血液から感染してしまうリスクがあるのです。
赤ちゃんはまだ免疫機能が十分に働いていないこともあり、自力で肝炎ウイルスをはね返してしまうだけの力を持っていません。ですから赤ちゃんの肝臓にウイルスが入りこみやすく、赤ちゃんがウイルスキャリア化してしまう可能性も高いのです。

B型肝炎ウイルスに感染してからどんな症状が出るかは、B型肝炎ウイルスに感染した年齢によってかなりの差が出てきます。

まず、一番リスクが低いのは、成人後の感染。成人後にB型肝炎ウイルスに感染しても、それで急性肝炎の症状が出てしまう可能性は2~3割程度。ウイルス感染から1~6ヶ月の潜伏期間経過後、倦怠感・下痢・吐き気・食欲不振・発熱などの症状が1~2週間続きます。その後は尿の色が茶褐色になったり、皮膚や白目が黄色くなる黄疸症状が出たりするケースもあります。黄疸が出た場合も、だいたい2~4週間ほどで治まってきて、その頃には肝炎そのものも治癒に向かいます。

残りの7~8割の人は、いったんウイルス感染しても肝炎の症状すら出ず、ウイルスキャリア(持続的なウイルスの保有者)になることもほとんどありません。

こうした成人後の感染よりも、やっかいでリスクが高いのが小児のころの感染です。特に、3歳ごろまでにB型肝炎ウイルスに感染した場合では、なんと8割以上の確率で、肝炎の症状が出ないままウイルスキャリア化してしまうのです。
感染しているのに自覚症状が出ないウイルスキャリアは「無症候性キャリア」と呼ばれます。ウイルスを保有しているのにそれが自覚できていないケースが多いのがやっかいなところです。

正確に言えば、免疫機能がよく働くようになる思春期から20代半ばの頃には、免疫機能がウイルスを攻撃するのである程度の肝炎症状が出る人も多いのですが、それでも「肝炎」という自覚を持つほどの症状にはならないケースが多いため、見過ごされてしまいがちなのです。